まぁ、まず、深呼吸からはじめよう


こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

もうすでにご存じのことの方も多いと思いますが
僕自身は、NLPを中心にコミュニケーションを
お伝えしています。

セッションやセミナーの始めに、
相手に伝えることがあります。

「まずは、肩の力を抜いて、
 深呼吸でもしてみますか」

と。

私達は、意識するしないにかかわらず、
相手を観察しています。

 …心を許している人ならば、
 「この人、何してくるか分からない」
 ということは先ずないでしょうから
 “意識的に”
 というほどではないでしょうが

生き物として、周りの状況を掴むという
本能的な機能でしょうか?

相手のことを観察して
少なからず反応します。

…ですから、講師やコーチ、カウンセラーが
 緊張していると
 クライアントや受講生の方も
 自然に緊張する

システムです。

そのときに、
 “意識的に”無意識に関われるもの
の一つが
 “呼吸”
です。

意識しなければ、勝手に、
 映画に見入っていても
 おしゃべりに夢中になっていても
 ばくばくと食べていても
呼吸は続けられています。

そしてまた、“緊張しているとき”
意識しなくても
 “呼吸が浅く”
なります。

ですから、“わざわざ”
 “深呼吸”
したいわけです。

“リラックスする”と意図して
“深呼吸”したいわけです。

呼吸は
吸うときに、
 自然に筋肉が緊張しますから
 交感神経が優位の状態
吐くときに、
 自然に筋肉が弛緩しますから
 副交感神経が優位の状態

…やや意訳はありますが

そして、ゆっくり呼吸をすると
 交感神経優位の時間と
 副交感神経優位の時間との
バランスが取れてくる。

息を吸いっぱなし、吐きっぱなしで
いられないのですから

呼吸のバランス
交感神経・副交感神経のバランス
を取るつもりで
 “深呼吸”
するわけです。

ついでに、自分も一緒に
 “深呼吸”
しながら、クライアントさんや
受講者のみなさんといっしょに

適度な緊張と
適度なリラックスの場
を作っているわけです。

どんなことをするにも
“やりやすい”場
の方がいいですよね。

どんなこともまず土台を大切にする。
ですから、今日ここからも、

「まぁ、まず、深呼吸から」

始めませんか?

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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