大切さの“デフレ”から抜けだそう


こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

社会で生きていると、
“競争”という状況に居ることが増えます。
…勝負の世界

文字通り勝ち負けですから、
そこでは、自分が勝つか、相手を負かすか
が成功のルール。

これが切磋琢磨の形で
互いに向上…成長方面で競い合う
ならば、競争もし甲斐があるのでしょうが

多くの場合、無為無策で
足の引っ張り合いで…貶め合い
互いの価値を下げ始める

ということが見られます。

相手に勝つために
自分を高めずに、相手を貶める

…一部の人には、あるある
 だったりするのかもしれません。

物価が下がりつづけることを“デフレ”
といいますが、

 あなたの“大切さ”
 あなたの“価値”
 が下がり続けるのは

心身共に良かろうはず
ないじゃないですか。

しかもですよ、人は
誰かと関わるとき
 “切磋琢磨”もできれば
 “足を引っ張り合う”こともできる。

その場の勝ち負けに囚われて
 両方の“大切さ”が値引かれていた。
としたら。

…傍から見ると「おバカだなぁ」デス

ここでいう“相手”が、自分と“自分”との
対話であったとしたら

自分で、自分を“責めて”ませんでしたか?
自分で、自分を“蔑ろにして”ませんでしたか?

千の手の職人は、
あなたが
 “この世でかけがえのない大切な存在だ”
と知っていて、あなたと関わります。

あなたと同じように、
職人自身も自分の事を
 “この世でかけがえのない大切な存在だ”
と知っています。

つまり、あなたとの関わり
コーチングやカウンセリング
あるいは、セラピーのセッションでは

互いが成長し合う「切磋琢磨」の関係で、
関わって行きます。

…もちろん、そこで“競争”をするわけではありませんから
 共に成長する関係といっていいですよね。

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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