無理と挑戦との分水嶺とは…無理せず挑戦する


こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

どんな人にも“挑戦”を求められる状況が
やってきます。

その状況に
 “がんばってね”
と言う場面もあれば
 “無理するなよ”
と言う場面もあるわけで。

対人援助…それがコーチングであれ
     カウンセリングであれ
相手が良い方向に変化するように
関わります。

完全に等しいとは言いませんが
大まかに要って
 良くないが悪くないになるのも
 悪くないが普通になるのも
 普通が良いになるのも
相手が良い方向に変化するということ
ここに関わります。

ですから、そこに起こる変化について
どんな方が対人援助を受けるにしても
変化の方向は、望んだもののはずなんです。

ただし、その変化の量が
今、その人にとって
合うのか合わないのか

ここが、挑戦と無理との
違いなんです。

ここが、
「がんばれ」っていうのがいいときと
「無理するな」っていうのがいいときとの
違いなんです。

まぁ、変化をする人次第と
いうことなのです。

ただし、どんな人も
今の状況を“生きる”ことに
一生懸命だったりするので

自分にとって今
「頑張る」のが良いのか
「無理をしない」のが良いのか
について、判断する位置に要られません。

そこで、
 コーチやカウンセラーが
 その位置を代行するわけです。

コーチやカウンセラーと
今の自分に「必要な」変化を
見つけて行くわけです。

…だから、コーチ、カウンセラーと
 クライアントは
 何でも言い合える関係である
 必要があるんです。

クライアントとなる方は
信頼して任せるのと同時に
要望や、良い点、違和感を
コーチ、カウンセラーに伝える

誰のためのコーチング、カウンセリングか。

別に
「コーチすご〜い」と
 いうためのコーチングでもなければ
「◎◎さん素晴らしい」と
 いうためのカウンセリングでもないですよね。

クライアントとして
自分が望む変化、結果に
たどり着くのが
コーチング、カウンセリングですから。

その意味で言えば
クライアントさんの役に立つと思えば

あなたが
“無理をしない”方が良いかなという場面でも
「挑戦しません?」と
提案します。
 …無理強いはしませんが
  ちょっとは推します。

そして、一緒に
“コーチング、カウンセリング”
を創って行くわけです。

“無理をしない”とても大事なことです。

ただ、必要なときの必要な挑戦は
あなたの“未来を創る”ために
必要な事でもあります。

あなたのペースにあった
“未来の開拓”をする
仲間をみつけてみませんか?

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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