自分の感じる“なんとなく”を大事にする


こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

最近も「超ウケる」って使うんですかね…

そもそも、
 「超ウケる」と「ウケる」って
どのくらい“ウケる”に違いがあるですかね・・・

まぁ、いつもではないですけれど
こんなことが気になったりすることがあります。

そもそも、
 「気にする必要がない」
とは思います。

なぜなら、そこにある
 “超”
っていうのは、感覚の話
料理とかで言えば「目分量」で
材料を加える感じなのですから。

つまり、日常生活では

「なんとなく」

が心地よく役立ったりするのです。

そして、思った以上に
自分自身の

「なんとなくそう思う」

は、あたってるんです。
少なくとも

当たらずとも遠からず…なんとなくあってる

んです。

これが、自分の“気づき”。

もし、そこに
 自分でお墨付きを与えられたら
 自分で確信を持てていたら
…結構、毎日楽にいきられるのかもしれません。

もちろん
 “なんとなく”の
曖昧さの部分が
重要な違いを生む場合

慎重に考えると言うことも必要でしょうが

多くの場合
当たらずとも遠からず…なんとなくあってる
を第一印象で、“なんとなく”感じられる
ことは、

人生の迷いを減らしてくれるのかもしれません。

私達が自分の感覚で
「だいじょうぶかも」
と感じるとき

その“自分”がしっているのは
 “自分自身の実力”
なのですから、

ただ、その実力を発揮する
やり方や、状況への適応に
自分とは違った視点が
あると役に立つ…というのは思います。

というわけで、先ず自分自身を認める
つまり、自分の気づきである
 “なんとなく”
も大事にする。

そして、さらにその判断を
巧く実践する段階で、
別の視点、意見を入れると
…自分が主人公でかつ
 自分も頼りにできる
 “自分”になると思いません?

:::::::::::::::::::::::::::::
稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です