“頑張る”との付き合い方


こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

“頑張る”という言葉

「頑張ってるね」みたいに
 人から言われるとき

 …自分では気づいていない

 こんな時には、かなり
 調子が良いのかもしれません。

ところが、
「頑張らなくちゃ」みたいに
 自分に言っている

 …それが気になっている

 こんな時は、
 調子は良いとは言えないのかもしれません。

実際、物事は頑張っても
ゴールにたどり着くとは限りません。

物事の過程(プロセス)をマラソンに喩えれば、
頑張ることで、ペース配分をできなければ
ゴール前までもたないでしょうし
頑張っていても、進む方向が逆であれば
ゴールには近づいていきません。

とはいえ、日本人的には
“頑張る”ことは、ある種の美徳
だったりしますから

個人的には、嫌いじゃありません。

なので、ちょっと
“頑張る”のやり方をシフトしたいのです。

それは、
 “今できる自分の最大限をする”
ということ

自分の力を発揮するという意味で
“頑張る”と付き合うということ

そのためには、まず
 今の“自分の最大限”
を知らなければなりません。

…でも、自分に自分の事を確認する
 簡単なことじゃないですか?

ときに、
 忙しさに追われて
ときに、
 周りにだけ気を遣って

自分を蔑ろにしていたとしたら
あなたの“頑張り”は、
あなたが望む結果には
残念ながら役立ちにくいのかもしれません。

あなたが、
自分を活かす、自分を生きる意味で
“頑張る”としたら、

ぜひ、まず、
 “今の自分”を確認
することから始めるのをお勧めします。

そう、“頑張”らなくていいの、
あなたが、あなたの
 「今ここでの最善を尽くす」
こと。

…これが自分らしく生きることの
 大切な部分じゃないかなと思います。
:::::::::::::::::::::::::::::
稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です