代表よりお伝えしたいこと


あなたのその「悩みごと」、
どこに相談したらいいか、知っていますか?


私たちは、「忍耐」や「我慢」がとても上手にできる、
もしくは、できなくてはならない、という環境の中で生きています。

「忍耐」や「我慢」、もちろんすごく大切です。

でも、ひとりで耐え忍びすぎて、我慢しすぎて、

 心が折れたり、
 身体の不調を感じたりする

人がとても多くいる

 ・・・それが残念ながら日本の現状、です。

悩みごと、困りごとが出てきたとき、
あなたはどこに行き、誰に相談しますか?

ご家族やお友達に相談する方、
占いにいく方もいらっしゃると思います。
「信頼できる人」がいると安心しますよね。

また、身体に不調を感じる方は、病院に行ったり、
セラピーを受ける方もいらっしゃると思います。
身体の不調が治るとまた元気に働けます。

こんな風に、“ひとりで抱え込まないこと”が、
大きな心身の不調につながらないコツ、なんです。


つい、相談できずに抱え込んでしまう


もう少し頑張れる・ひとりでもなんとかなる、と、
“我慢グセ”がついている方も少なくありません。
 
例えていうなら、タンスを担ぎながら富士山に登っているような。

そのタンス、降ろしたら
もっと楽に登山できるのにな・・・って思います。
 
 でも、そんな風に頑張っていないと、
 社会に認めてもらえないと思っている人が
 本当に多いんです。

降ろして楽に、よりよい結果を出すことが、

 会社なら営業成績が伸びたり、
 残業が減ったりと実はいいことづくめ・・・って、

本当は知っているけど、「知らないふり」してるんですよね。


でも、誰に相談したらいいかわからない


今の状態が、

 「誰かに相談したほうがいい状態なのか」
 「相談したほうがいいとしたら、誰にしたらいいのか」
 「値段はいくらが妥当なのか」

わからない、
という方は多いのではないでしょうか。
 
お腹が痛いなら、内科や胃腸科に
  ・・・というのはなんとなくイメージできるかもしれません。

投薬を受けたり、客観的に臓器が
どうなっているのかを知ることはできます。

その「起きていること」で
「不快なものを取り除く」ことに、
お医者様は必要です。
 (もちろんそれ以外にも)

もし、その痛みの理由が、
『食べたものによるもの』だったとしたら、
 その食べ物をもう食べない、
 もしくは、別の食べ方にするなど、

 「あったことを」思い出し、
 「現状どうか」を確認し、
 「これからどうなりたいか」を考えて行動する。
ということが、

これから同じ痛みを招かないために必要である、
ということはおわかりいただけるかと思います。

それを作っていくためにお役に立てるメンバーが、
 この「千の手」に集っています。

リストを見ていただいて、

 「この人」と思われるメンバーがいれば、

ぜひつながっていただきたいですし、

 「誰がいいのか」
 「どのサービスがいいのか」
 わからない時には、

コンシェルジュサービスをご利用いただいて、

 「誰が・どれが・今の自分に必要なのか」
 「値段はいくらのものが適切なのか」
 「病院は行ったほうがいいかどうか」

ということを相談していただくことで
解決に進むことができます。


資格ではなく「人柄」を保障する団体です。


 

「○○カウンセラー」「○○セラピスト」という資格を発行する
団体はたくさんあり、スキルを保障してくださいます。

とはいえ、

同じ「〇〇カウンセラー」でも相性があったり、
その方がそれ以外のスキルをお持ちだと、
他の肩書の方とは違うサービスを提供することになります。

また、心の問題を紐解くときには、
身体のケアからstartしたり、

“自分でまだ決められないから
最初の方向性を決めてもらいたい”という時には、

占いが役にたつこともあります。
 
こちらからご提案させていただいた内容を元に、
ご自身で「どうしたいか」を決めてサービスを受けていただく、
という流れになります。

(ご提案させていただいた内容を、
すべて受けなければならないということはありません。)


ゴールは、お互いがそれぞれの能力を持って
支えあうことが“当たり前”の世の中へ。


 

この団体に属しているメンバーは、

 「対人援助=自分の使命が誰かの笑顔に繋がる仕事」

をしている人たち、です。

でも、誰しもが実は

 「誰かの笑顔に繋がる仕事」

をしているはず。

ひとりひとりが支えあうことが
当たり前の世の中になるといいなと思っています。

天国と地獄の食事は、長いスプーンでする・・という話
を見聞きしたことがあると思います。


円のテーブルで、長いスプーンで食事をするスタイルもテーブルの上のご馳走はどちらも一緒。

地獄では、みんな痩せこけて飢えていて、方や天国ではみんなおなか一杯で満たされている。
よく見ると、地獄では長いスプーンで、自分に食べさせようとして口に入らない。

天国では、テーブルの向かいにいる人に食べさせてあげることによって、
自分も他の人から食べさせてもらうことで満たされている、

というお話。

 
 天国のような関係性に、みんながなることができればいいな・・・。
 この団体を創ることで描いたゴールはここにあります。

 そんな素敵な世界を、“千の手”は目指しています。

 代表理事 いたにまゆ 拝