どうにもできないことがある中で何が出来るか


こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

どうにもできないことがあります。
週末の台風…日曜日は、主催のワンデイレッスンです。

 もし僕に力があれば…台風の進路を

なんてことはあり得ません。

自然の力に、人間の力は対抗すべくもなく。

 …する必要もないんですよね。

変えられないモノについて、
いろいろ悩んでいても実はあまり役に立たない。
僕が改めていうまでもないですが。

で、ふと、自分の問題や悩みの中に

…どうにかなりそうなことにまぎれて
 どうにも出来ないことに悩んでなかったか

ということに気づくわけです。

なにしろ、今この瞬間
「自分の出来ること以上の事」
はできない。

将来、何か学んで、あるいは、鍛えて
出来るようになるかも知れないけれど

今次の瞬間に急にそれを…といわれても
「今、自分の出来ること以上の事」
はできない。

そのことに気づいておくと、
まず、どうにも出来ないことは、
それを前提にしちゃうことができます。

すると、どうにも出来ないことを変えるのに
使っていた能力(脳力)を
その前提の中で出来ることの創造に
使えるわけで。

すると、短期的な作戦では
前提という制約のなかで対応し
可能であれば、中長期的に
前提を変容させられるかどうかを検討する。

どっかのビジネス書で
こんなこと書いてませんでした?

自分のちょっと身近なことになると
力で押し切ろうとして
結果、
「どうにも出来ないどうしよう」
ってなる訳です。

制約だらけの現実世界、
意外に、私たちが
可能性を見出せる隙間
沢山あるんですよ。

そういう事を一緒に見出す専門家
千の手にはたくさんいます。

では。
:::::::::::::::::::::::::::::
稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です