張りっぱなしの弦は・・・


こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

仕事をするにあたって、
自分の体調や状態を整えること
とても大切です。

コーチ、トレーナーという仕事柄
自分の状態がそのままサービス品質
ってことになりますから。

とは言え、四六時中、
“気を張っている”というわけには
いきません。

たとえば、
昔で言えば、
 矢を射る弓の弦(つる)、
僕の身近なところで言えば
 ギターやベースの弦(げん)
というものは、
張りっぱなしだと

弦が痛んでしまうといいます。

特に、ギター・ベースの場合には、
楽器が反って変形してしまう
という人もいます。

とにかく、弓や弦楽器は
張り詰めた状態が仕事の状態。

でも、しまうときには、
少し緩めるのが良いようです。

仮に、仕事の時に、
気持ちの張りや、体調を
満点に張り詰めている
としたら、

身体や心を休めるときは、
しっかりと緩めて休むのが
よさそうです。

少なくとも、私たちの身体は
弓の弦やギター・ベースの弦のように
交換はできません。

だからこそ、緩めることが
大切だったりするのです。

その意味で、“無理をしない”
自分の状態にこそ気を配る。

そうしておけば、
誰かをサポートするときに
限りなく“満点”に近い状態で
関わることが出来ますから。

まずは、サポートする相手の前に
自分自身を気遣ってくださいね。

対人援助職の方のみならず
全てのだれかと関わる人にとって

大切な事です。

ではでは。
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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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