生物には“回復力”がある。もちろん私たちにも


こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

この前、うちの猫(さくら)の
前足が巻き爪になって、
肉球に食い込んで、痛々しい状態に
なっているのに気づきました。

僕にはどうしようも
出来なかったので
素直に、動物病院へ。

すると、専用の爪切りで
あっという間に爪が切られ、

ちょっと頑丈に
包帯(テーピング)され
無事に治療が終了しました。

さくらは、普段付け慣れてない
包帯が邪魔なのか取ろうとしますが
2日ほどは取らせずに…

そして、2日後包帯を
とると食い込んでいたところは
乾いてかさぶたに。

あれから、3週間
もうさくらの肉球は
傷跡さえわからないほどです。

子供の頃、膝をすりむいて、
水で傷口を洗って
放っておいても治ってしまう。

私たち生物には、
自分自身の修理する力がある
治癒力がある…いうまでもなく。

その力を引き出すとき
それなりに体力が必要だったりします。

たとえば、少しひどい風邪で
寝込んだ後は、なかなか回復が
覚束ない。

焦って、スタミナ料理(焼き肉とかなんとか)を
食べてもかえって、
胃腸が付いていかずに
余計に体調を崩す。

なんてことありませんでした?

私たち生物には、回復力があります。
そして、それを引き出すために
体調を“整える”環境をつくる必要があります。

時には休むこと、身体が自分で治そうと
しているとき、それ以外に力を使わない
ってことです。

もしかすると、心の不調も
心自体は、自分で治そうとしてくれている
かもしれないときに
休まずに心を砕いていたとしたら…

自分の力を引き出すために
時には休むことが必要。

…今日はこんな話でした。

:::::::::::::::::::::::::::::
稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です