自分が知らないことは、だれかが知っている


こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

深く思い悩んでいるときに、
ふと友人から声をかけられる。
話すのは他愛のない話。

ときに、解決の糸口に気付くことがあるもの。

自分の中で考えをめぐらせることは
考えがまとまり始めたときには
とても役に立ちます。

考えがまとまらず、行き詰まって
思い悩んでいるときには、
上手い行かないものです。

場合によっては、
綺麗に洗った重箱の隅の突いて
アラ探しをするようなことに
陥ります。

…糸口がないときには全くない。

ですから、
外から、声をかけてもらう。
誰かと話す。
誰かと会話する。

…相手の話と、それに反応した
 自分の発想や話

たとえば、問題は
重箱の隅にあるのではなく
重箱そのものにだった
みたいな。

私たち…の気づき…は、
思った以上に限られています。

それは、
「気づきたい所に気づきたいように」
意識を向けるから。

これは、大切な事です。

全てのことに気付いていたら
気が散ってしょうがありません。

なので、気づきが限られている
というのは、私たちの通常運行。
前提条件です。

ですからときに、新しい気づきを
外から仕入れる。

自分が自分について
気づいていないことに
だれかが
“興味”を持ってくれていますし、

話をすれば、その相手は、
あなたと違うポイントで
あなたを知ろうとします。

もし、一人で思い悩んでいるときには
ぜひ、誰かに話してみること
試して見て下さい。

…そんなときに
 千の手職人メンバーにも
 あなたの思い悩んでいることの
 解決に合う人がいますよ。

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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