「自分らしく生きるために」の知恵

こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

「全ての人が自分らしく生きる」
 ことを想像してみました

 すると、70億人の人が
 同時に同じように生きたいと
 したらどうなるのだろう…

 という馬鹿げた想像が思いつきます。

 ラーメンやスイーツ有名店に
 行列待ちをしている感じです

 確かに馬鹿げた想像なのですが

 もしも、世界70億人の人が
 同時に同じようにしようとすると

 そこには、競争が起こりうるし
 そこには、勝ち負けが生じうる

 だからといって
 自分らしく生きることを
 我慢する

 というのでは、自分ばかりが
 我慢をすることになり
 フラストレーションがたまります。

 だから、ここには
 ちょっとした、工夫と
 ちょっとした、知恵が
 必要ではないかと思うんです

まずは、
 「誰かの迷惑になるかも」とか
 「誰かの邪魔をしたくない」とか
への対策は
  あとで準備すれば良い
と考えてみましょうか。

まわりの人が、
 あなたがあなたらしく生きる
ことをどう思うかは、分かりません。

場合によっては、迷惑どころか、邪魔どころか
 喜んで協力したい
と思うことだってあるのですから。

だから、
 自分らしく生きるためにしたいこと
は、自分に素直に考える。

そして、それが
 “ぜひとも、そうしたいなぁ”
ってなったら、
どうやってそれを実現するか。

まわりの人の存在、
まわりの人が自分らしく生きること
をあなた自身が“尊重”して

もちろん、
“自分が自分らしく生きる”も尊重して

どうやって
 “ぜひとも、そうしたいなぁ”
を実現するか。

ここが知恵の絞りどころです。

必要ならば、お願いの仕方や
協力の引き出し方
あなたの表現の仕方
場合によっては、互いに“協力し合う”やり方

色々なケースがあり得るでしょうが

あなたあなたらしく、人として
生きるとすれば
 周りに人が居る
というのは当たり前のことです。

だから、それを
壁や制約ではなく
力や協力者として
どのように巻き込むか

ここにポイントがあるわけです。

行列待ちをしてでもいきたい
お店は場合によっては、
“待つこと”も調味料だったり
するのかもしれませんが、

あなたがあなたの思うとおりに
生きるために
まわりの人の協力を得ることもまた
人生に味わいを深める
要素になると思うのですがいかがでしょう?

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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