衣替えをするように課題に対応する

こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

今年は早くも冬本番の寒さが
やってきている気がしますが
みなさんは如何お過ごしですか?

ところで、この寒さですが
まだ、

 半袖Tシャツ、
 ショートパンツ、
 サンダル

とまぁ、真夏のような格好で
出歩いている人はいらっしゃいますか?

ゼロとはいいませんが
多くの方は

 コート
 マフラー
 ブーツ

いわゆる冬の格好ですよね。

真夏の格好のまま、

 寒さを我慢する
 寒さに強くなる!

と言う選択よりも
服装や暖房で調節しませんか?

もちろん、
慣れは必要かもしれませんが

私たちには、“工夫する”
と言う知恵があるじゃないですか。

僕は、これは、
苦手なもの(人や物事)との関わり
にも活かせると思っているんです。

苦手なことや不得手なことに
真正面から
挑んでいくというには、
ちょっと無理がある
そう思います。

だからといって、
全てを避けたりするのも
社会で生きているとすると
現実的ではない。

ここで、工夫や準備
というのができると良いんじゃないかと。

ひとつは、心の準備
何かをあるいは誰かを
苦手と思うとき

その理由や、どんな風に苦手かについて
あまり考えません。

やり方の工夫は必要なのですが
そのもの事や、その人の
比較的安全な面から関わることが
できないかを探ることができるのです。

もう一つは、環境や行動の準備
丁度、学校でいうと
予習をしておいたり
あるいは、あなたが安心して
行動出来るための用意をする
ということ。

準備や工夫をしないというのは、

この寒いのに、冬服を出さずに
 半袖Tシャツ、
 ショートパンツ、
 サンダル
ですごす。
しかも、温かいところに移住するでもない。

こういう状況で
「なんてこの世界は寒くて生きづらいんだ」
と言っている人をみたとき
 「もっとやり方があるのに」
と思うとしたら

これを、今自分が生きている環境で
この風景の応用を、コーチやカウンセラー
セラピストとともに

あなたの生きる世界を
あなたにとって生きやすい世界にする
工夫をしてみませんか?

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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