自分のできることって意外にたくさんある

あけましておめでとうございます。
千の手Web担当、まさきです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

先日のテレビ番組で
身近だけど、気づいていなかった
“言霊”の話をしていました。

それは、

「明けましておめでとうございます」

という言葉。

小学校の頃から年賀状や何かで
散々書いてきましたが

単なる「新年の挨拶」“定型文”だと
思っていたのですが

新しく迎えた年もまた
「明け(≒終わり)ましたよ、おめでとう」

今年で言えば
「2018年も
 万事首尾良く終わりましたよ、おめでとう」

という予言的な宣言なんだそうです。

“予祝”と言うそうですが

年の初めに、
予めこの一年がいい年で終わることを
宣言することで

意識的、無意識的に
1月1日からの行動を
ーこの一年がいい年になるー
に向けて方向付けしようと
意図したモノだというのです。

日本は古来から
言葉のメッセージとして
“いい年にする”ということを
方向付ける習慣があったの
かもしれません。

心理的な働きとして
自分が宣言したり、そう信じていることを
現実にする言動を気づかずに選んでいる。
NLPもその働きを活用しています。

…言葉の表現、使い方ひとつでも

日々の自分の行動を味方にする

ことができるのです。

このことを知っているだけで
私たちは、日々の全ての時間を
自分の望むように進めることが
しやすくなります。

…既に私たちには、
 本来、自分が人として
 あるいは、経験として
 あるいは、得意なやり方として
身につけているできることがあります。

これを発掘して、ここからの未来に
役立てる。

これが、コーチとしてトレーナーとして
私がしていることです。

今年は、これまでの自分のやり方から、
気づいていなかった
「できるはずだけどしてなかったこと」
を加えて、望む一年にして見ませんか?

…あっ、言い忘れましたが
 「できるかも」とか「こんなの当然じゃん」
 いわゆる「自信」の感覚もまた
 予めできたしまったことして
 想像ができるということでもあります。

 そのくらい私たちの想像の力
 そして、それを確信することは
 パワフルなんです。

この点についてもNLPを通して
お伝えして
より“思い通りの一年”のお手伝いを
していきます。

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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