“尊重する”…相手を、もちろん自分をー自分が活きる場を創る

こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

「価値観の多様性」

この大切さが謳われて
いくらかの時間が経ちます。

いってみれば
これまでの“常識”というものが
“常識とは限らない”と
いうもの。

ただ、異なった価値観を
互いに
その価値観を“良い/悪い”
あるいは、認めてくれないのは
“良い/悪い”
と主張の応酬をするのは違う気がします。

いわゆる“べき論”に
違和感を覚えるのですが

個人的には、どんなに素敵なものも

「私が唯一正しい」

位の勢いで“押しつけられる”と
その“価値観について”自分で決める以前に
「あっ、すみません、受け容れ難いです」
ってなります。

「正しいかどうかは、
 申し訳ありませんが
 私自身に判断させて頂けませんか?」

「あなたが
 その価値を良いと思って
 正しいと判断なさったことについては
 尊重します」

これが本来とりたい姿勢なのですが

「正しいから!、良いものだから!」

 とただただ押しつけられれば

「私が、私の価値判断する権利を奪う
 なら、あなたはその価値観以前に
 あなたを受け入れません」

ってなります。

価値観というのは、
その人の生き方そのものと
言っても過言ではない部分です。

つまり、
自分の価値観を否定されれば
自分の生き方そのものを
攻撃されるように感じがちです。

互いに、相手の否定することに
なっているかもしれない
事に気づいておきたいんです。

これが、単に
食べ物の好みや服の好みであっても
一歩間違うと仲違いになります。

もし、今具体的に、誰かと意見の食い違いに
直面していないとしたら

心の使い方として、

「相手が何を大切に思うかは、
 相手の自由だ」

こう発想する練習をして見て下さい。

もちろん、
 自分の価値観をお勧めしたい
ということもあります。

そのときも、
 相手にとって、どんな良い点があるか
を伝えることはもちろんのこと

 相手がそれを受け入れないこともある 

ということも受け入れたいのです。

チームを組んで、共通の価値を見いだしたいとき
それが、あなたと相手の方にとって
ここの価値観を守るよりも重要であれば

きっと、互いの価値観を脇に置いて
共通の価値観を尊重することもできるでしょう。

自分の事は自分で選ぶ、
相手のことは相手が選ぶ
…もちろん互いに提案をし会える

これが、
 “相手を尊重する”
そして
 相手と共に、建設的に未来を創る
心の使い方、
コミュニケーションを取る方針
になると思うんです。

千の手のメンバーは、
あなたが、あなた自身を大切にしながら
必要な変化…成長や癒やし、解決…を
サポートします。

気軽に声をかけてくださいね。

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その語、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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