“楽”というのは怠けることではなく、“自然である”こと

こんにちは、
千の手、ひじままさきです。

以前の自分を指して
「日本人ってね」と
代表の様に表現するのはどうかとは
思うのですが、

日本人の中には
 「楽をしてはいけない
  なぜなら、自分を甘やかしてしまうから」
と自分を律する言葉として

 “楽”するのは良くない

と言う価値を知らずに持っている人が
多い気がします。

以前の自分もどちらかと言えば…(苦笑)

今の僕は、

「いやいやいやいや、楽してナンボでしょ?」

とツッ込むでしょう。

というのは、自分の中で

 “楽する”

についての理解が変容したから。
変わったんです。

まぁ、年齢を重ねて、病気も経て
「無理矢理やり切る
 力ずくで突破する」
が出来なくなった部分が
原因していると言われれば
否定はしませんが。

それ以上に、私を含め

 忙しい、時間が無い

と感じているとすれば、

限られた時間の、限られた力で
やりたいことを実現する為には

その時間と、力の
配分が大切になるわけです。

言い替えれば、
 “楽をしない”ことで、
時間と力を無駄遣いしているのだ
とすれば

 “本末転倒”

ということ。

今の自分が、
 絶好調であっても
 そうでなくても
自分の時間と、力を有効に
つかえば良いじゃないですか。

そして、ときに
自分の調子が上がらないときに

自分を休ませたり、癒やしたり
“今の自分”ができることからし始める
ことを

 “楽している”
 “怠けている”

と思ってしまって
充分に癒やし整えることが
苦手な方もいます。

物事には、向き不向きがあります。
それは、その人の素質や能力だけでなく

 その人の今いる状況
 その人の今の状態

でも変わります。

仮に、疲れたり、調子が上がらないとき

 休む、癒やす、整える は

求められていることで自然な流れ。

調子が良いときにも

 自分のやりやすい状況をつくって
 自分のやりやすいやり方で
 行動をすること も

自然なこと。

水が、高いところから低いところに
自然に流れるように

“楽”…無理な力が入ってない、
   理に適った自然な方法

という、新しいやり方として
自分に取り入れるのは如何でしょう。

…千の手メンバーは、
 心、身体、行動

色々な角度から、あなたの“楽=自然”な
やり方を一緒にみつけていきます。

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その後、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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