正しさは状況に依存する…正しさとは柔軟に関わっていい

こんにちは、
千の手、ひじままさきです。

「酒は百○の長」っていいますが、

 あなたにとって、
 ◯には何が入りますか?

僕自体は、お酒はほとんど呑めないのですが
世間には、2つのフレーズがあります。

 「酒は百薬の長」
 「酒は百毒の長」

もし、お酒に初めて出会う人が居たとして、
こんな2つのキャッチフレーズが出てきたら

 “どっちやねん!!”

ってなりますよね。

ここで、一歩引いて、その風景を見ると

「酒には何かしらの効き目がある」

ということになりそうです。

そう、“毒にも薬にもならない”ものではない。

ということ、そこで、昨今では
様々な医療関係のリサーチで

 ◯◯杯までの飲酒は寿命が延びる
 …だから良いもの
とか
 飲酒の習慣がある人は負担が増えている
 …だから良くないもの

という話になります。

ただし、このリサーチというのが、
ちょっと曲者で、
何百人、何千人の人の平均値というか
傾向値であって

 あなたに当てはまるかどうかは

また、別の問題になるということ。

こんな風に、過去から言われてきた
ことわざ、とか、知恵、とか研究で得られた知見は、
それを実際に当てはめるときには、
その時の条件や、その人の状況によって
“正解”が変わってしまうのです。

…参考、仮説として利用するのが良さそうです。

ときに、この知恵というものの中に
自分が持っている(信じている)ということが
あります。

そして、それは、以前は
大切で、役に立っていたもの

過去の状況や環境では
当てはまっていたものです。
そして、とても慣れているモノでもあります。

慣れているが故に、
「変えられる」とか「参考や仮説にするのが良い」
という視点や、感覚、発想を
忘れていたりします。

これが、悩みや、迷い(葛藤)、
感覚的には、気分の「もやもや」に
繋がったりします。

そんなとき、
その「もやもや」を、迷いや、悩みを
話して整頓することができます。

そして、あらためて
新しい自分にあった、知恵、今信じると良いものに
作り替えることが出来ます。

千の手のメンバーには
それを
カウンセリングで
コーチングで
ボディセラビーで
サポートするメンバーがいます。

一度、声をかけて見ませんか?
…相談にもお気軽にお声がけください。

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その後、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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