“痛み”を“メッセージ”として関わってみませんか?

こんにちは、
千の手、ひじままさきです。

その昔、僕自身軽い脳出血をしました。
今はほぼ不自由なく生活しています。

ただ、発症した直後
不思議な体験をしました。

それは、自分の右半身の
熱い/冷たいの感覚がなくなったこと
まぁ、麻痺と言うやつです。

すると、こんな危ないことが起こりました。

炒め物をしているときに
気づかずに
(ガスで熱せられて熱くなっている)
金属部分をいつも持つ持ち手と
勘違いして握っていたのです。

正常なときであれば

 「熱っ」と

反射的に手を離したであろう状況で

「熱さ/冷たさ」を感じないので
 危機は分からなかった。

それでも、
身体は自分の身を守る最終ラインを
用意してくれていました。

・・・痛い!

いわゆる火傷をしたときの痛み

自分の身体を焼けたフライパンの熱から
逃すためのシグナルを

 “痛み”

で、教えてくれたのです。

人の身体の感覚は、結果脳に伝わって
処理されることで感じます。

私達が感じる感覚の元は、
現場に(感じているその場所)ありますが

それ自体を感じていると
知っているのは“脳”なのです。

そして“脳”の仕事は、
脳の安心が保たれる
その為に、身体の安心が保たれる
ようにすること。

“痛み”は身体を脳を守る為に

私たち自身に
「なんか、困ってるんだから
 対応してくれよ」
というシグナルと考える事は
出来ないでしょうか?

そして、それが、

 身体の痛み

であれ、

 心の痛み

であれ。

私達千の手の職人は、
あなたの、身体の声、心の声

「困ってるんだから
 対応してくれよ」

にあなた対応出来るための
サポートを提供しています。

あなたにとって、必要なタイミングには
是非、お声がけくださいませんか?

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その後、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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