“頑張らなくていい”ということ

こんにちは、
千の手、ひじままさきです。

昨日、自身3回目、18日間に拡大して初の
NLPプラクティショナーコース
第1週目(2日間)を開催してきました。

NLPというのは、
私達が普段何気なく使っている

 ものの見方、聞き方、感じ方、伝え方

に気づいて、

 今ここのタイミングで
 今のじぶん
 今の状況

にとって

 より適したやり方をする

方法を学ぶトレーニングです。

「自分の使い方マニュアル」とも
呼ばれるコトがあります。

どうして、ぼくがこのトレーニングを
提供したいと思ったかというと

 今の自分のまま、
 ちょっと自分自身を知って
 その出来ることを
 適切に選ぶだけで

これまで停滞していたことが進み始めたり
困っていたことが解け始める
そんな体験をしたから。

「押してダメなら引いてみな」

こんなフレーズがありますが

引いて開けるドアを
どれだけ頑張って押し続けても
ドアは開きません。

「ムダな努力」とは言いたくありませんが

物事を進めるのに適切ではない方法で
頑張ったとしても
その“頑張り”は残念ながら
実らないことになる。

…言い替えれば

引いて開けるドアを
軽々と引けばドアは開くというもの。

仮に、何かしらの
引っかけ、いたずらがあったとしても
それらに対処しておけば
やはり、ドアというものの性質上
軽々とドアは開くというもの。

デス。

もしかすると
“頑張りどころ”が合っていないというのが
頑張り続けて結果が出ない
ということなのかもしれません。

千の手の職人メンバーは
それなりに
色々な自分自身の経験、
サポートの経験をもっています。

そして、メンバーそれぞれが
さまざまなやり方も知っています。

もし、今、あなたが
 “頑張っているのに”
 “つらくて、ここから抜けだしたいのに”
そんな“頑張っている自分自身のSOS”を
感じたとしたら

いちど、声をかけてください。
あなたが、あなた自身を救うための
一歩をサポート出来るはずですから。

PR:一般社団法人千の手 相談会/ランチ会

:::::::::::::::::::::::::::::
稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その後、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です