視点を増やすということは、“私”を豊かにすること

こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

私達は、通常2つの目で世界を見ます。

カメラのように1つのレンズでも
世界を捉えることが出来る

はずなのに

私達は2つの目で世界を捉えます。

ここで大事なのは、
私達の2つの目は

それぞれ「違う見方をしている」

ということ。

2つの目があることで、

 広がりや奥行き、立体感

を捉えています。

広がりや奥行き、立体感がある
ことを活用して、
平衡感覚を保つのにも利用しているそうです。

つまり、同じものを見ても
違う角度、違う捉えの情報で
世界をより広くと、深く
捉えることが出来ていると言えそうです。

片方の目を閉じて、
見比べると分かるように

2つの見え方には、
少なからず違いがあります。

だからといって、
私達は、その2つの映像を

 全く違う

とは思いません。

 見る角度が違う

とでも言うはずです。

しかし、もし、見えている映像を
印刷して、重ね合わせたら
同じものではないでしょう。

同じか違うか
あるいは、似ているか否か

は基準の話と、その情報を
受け容れるか否か(受容するか排除するか)の話

私達は2つの目からの情報を
違うものとしてではなく

同じものの違った視点ということで
処理することで

 視界の広さと奥行きを手に入れた

と言えるのかもしれません。

これを、日常の話に繋げてみると

自分と同じ意見の人、異なった意見の人
様々います。

同じ意見の人といえども
全く同じと言うことはなかなかありませんし、

異なった意見の人でも
重なるところが全くないと言うことも
またありません。

どこかに共通点があり
どこかに相違点がある

あとは、その情報を
どのくら、共通とみるか、相違とみるか
程度の話

そういった意味では
情報は豊かなほうがより良い選択肢が
含まれていますから

視点や視座は多い方が良い

と思うのです。

もし、自分だけ、仲間ウチだけで
行き詰まった発想や考えに陥ったとき

コーチやカウンセラー
ときには、コンサルタント
セラピストや占星術

あなたが活用出来る
通常使うのとは異なった
視点を手に入れることができます。

…必要なときに

千の手は、あなたが
あなたの今、あなたの未来、
あなたの人生の
これまでと違った視点を
手に入れるサポートができます。

お気軽に、相談…相談会で
ざっくばらんにご相談なさってみませんか?

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稗島 正樹(ひじままさき)

1971年、石川県生まれ、東京在住。
新卒から7年間ITの提案営業、技術営業として、顧客の業務と、システム開発との調整役を果たす。
その後、運輸業界において、業務改善、業務分析、提案指導を担当する。その後、NLPトレーナー、コーチとして独立。

言葉遊びや身近な話題を織りまぜて、気楽に、楽しくレッスンをしたり、コーチングをするのが僕のスタイルです。
時に、喩え話や、時にマンガや小説の一節が“大きな変化”の糸口になる経験をたくさんしています。
誰もが持っている、“遊び心”、“好奇心”を最大に活かしながら、一緒に未来を創っていけると嬉しいです。

HP
https://team-awakeners.com
主催するセミナー、ワークショップのご紹介
https://nlp.team-awakeners.com/
ブログ
http://ameblo.jp/awakeners/
電子書籍
“わがまま”に生きるためのNLP講座(Kindle) 2015.11
“わがまま”な“あの人”との付き合い方(Kindle) −仕事篇 2016.3

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