相談するということ…「問題を一緒に解していく」

こんにちは、
千の手Web担当、まさきです。

アインシュタインの名言に

『いかなる問題も、それをつくりだした
 同じ意識によって解決することはできません。』

というのがあります。

問題はその渦中にいるとき、
 実際に困ってしまっているか
 困っている事にさえ気づけない
ことが少なくありません

小学生の算数の(中学入試のような)難問も
中学、高校の数学の公式や定理を知っていれば
容易に解けることがあるように

今の気づき(上の場合は知識ですが)の範囲が
課題解決の難易に関係したりします。

私達は、問題にいるとき
(あるいは囚われているとき)
慣れたやり方で対応しがちなのです。

…慣れたやり方が上手く行かないとき

問題がなかなか解けなくなる。

 「いつものパターンだ」

ということに気づいたときには
随分問題が悩ましいことに
なっていたりします。

このブログを書いている
僕自身も、自分一人だと
行き詰まったり、前に進めなくなる
経験もしてきました。

そんなとき、

 だれかに相談する

ことが役に立つわけです。

自分と自分以外の人とでは
物の見方、捉え方が違います。

そしてまた、
自分がおかれている状況を
“感情”とは別、“気づきうる行動”とは別に
捉えることが出来ます。

問題がある(出来た)レベルから見れば
ちがった段階にある視点です。

すると、
自分とは違う、
可能性やできることに
気づいて、状況を動かす
突端を手に入れる
ことができます。

三人寄れば文殊の知恵
自分を自分とは違う視座で捉えて
一緒にちょっと先の未来を創る

そんな職人が千の手にはいます。

あなたのタイミングで、相談なさってみませんか?

…相談会や作業日で
 ざっくばらんに相談頂けるとしたら
 うれしいです。

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稗島 正樹(ひじままさき)

作業日

イベント・相談会

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