心と身体の健康には外せない「食」を考える~日本GAP協会様

こんにちは!

代表理事、いたにまゆです。

 

 

とても辛い状況に置かれているクライアント様に
お伺いするいくつかの中に

 

「食事の内容(質や量)」

 

があります。

 

 

一見、カウンセリングと食事とは関係ないように思いますが、

食事の質が変わるだけで“心にゆとり”に生まれる、

ということがよくあります。

 

クライアント様の変化を見ると、私も気を付けたいなと思うところです。

 

 

 

一般財団法人 日本GAP協会(以下、JGAPと表記します)

=JGAP(ジェイ・ギャップ)は、Japan Good Agricultural Practice(日本の良い農業のやり方)の略=

をご存知ですか?

 

 

“持続可能な農業の実現に貢献します”
と、当会のパンフレットにある通り、

 

健康な農畜産物を作る(作り続ける)
それができる、健康な農家を作る(作り続ける)

 

ことを大事にしている組織、です。

 

 

農業という視点から大事にしている価値観と、

私たち千の手が大事にしている価値観が重なり、

一歩先を行く先輩として学ばせていただくことが多いと感じ、

先日、東京事務所にお伺いし、

事務長の荻野さんからお話をお聴きする機会を頂戴しました。

 

 

その中で、私の認識を変えないといけないなと思ったのは

「すべてを無農薬にすると、必要なものが、必要な分だけ消費者には届かない」

ということでした。

 

 

 

できるだけ無農薬で、添加物がないものを摂りたいと思うし、

無農薬の農業で健康な農作物を育てたいという友人もいます。
とはいえ、すべてをそのような食材に変えていくのは難しいのだそうです。

 

 

荻野さんは、こうおっしゃいます。

 

「だから、どの農薬を、どのように使うのかが大事なんです」と。

 

 

これは、私たちが生きる上でも大事な考え方で、

何も問題がない環境を作るということを目標に置くよりも

「その環境で、どの能力を、どのように使うか」、

ということに共通しています。

 

 

農薬もか~~、と、無農薬信仰になっていた私には目から鱗なお話でした。

 

 

“健康な農家”と“健康な農畜産物”が“持続的にあるために、
適切な農薬と適切な量。
その基準を作っているのが、JGAP、なんです。

 

 

日本GAP協会が定めている認証基準は、2020年の東京オリンピック・

パラリンピックの食糧調達の基準にも定められているそうです(*^^*)

 

 

そして、特に、今回の荻野さんのお話をシェアしたいと思ったのは、

様々な企業がJGAPの基準を「消費者に安心して提供できる農畜産物の基準」

として取り入れているということでした。

 

 

いくつか例を挙げさせていただくと、

Lawsonさんやオイシックスさんは認証農家さんと契約をしていていたり、

イトーヨーカドーさんは、「顔が見える食品」について、

JGAPの基準を目指しているそうです。

 

また、コストコさんは2020~2021年を目指して、取り扱う農産物を

すべてJGAP認証にすることを目指しているそうです。

 

 

一番驚いたのは、
コカ・コーラ社の取り組みです。

 

http://www.cocacola.co.jp/sustainability/gri_report/world04

 

 

綾鷹の茶葉は、JGAPの基準より厳しいアジアGAPの認証を

取っている茶畑で育てられたものだそうなんです。

 

コカ・コーラ社、というと「砂糖の摂りすぎ」等デメリットが

取り上げられがちですが、別の視点から“見て”“知って”みることは

大事だなと思いました。

 

 

積極的に綾鷹を飲みましょう!とは言いませんが(→飲みたいものを飲んでいい、

という意味で笑)、私たちは情報を偏って仕入れて、評価をしてしまうところが

あるからこそ、新しい情報が入ってきたときに、

「自分の考え」を整理しておけるといいなと思っています。

 

 

日本GAP協会の荻野さま、

ご縁を繋いでくださった沖縄GAP協会の岸本公次さま、

本当に有難うございました。

 

 

またぜひお話を伺う機会を頂戴できればと思っています。

 

 

文責:いたにまゆ
★:*:☆・∴・∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∴‥‥∵∴・∴・∴・∴・∴☆:*:★

 

 

ひとりひとりが

今よりも”楽”に”豊か”に

暮らせますよう☆

 

あたらしい週も素敵でありますように・・・♡

 

mayu.itani

 

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1965年 静岡県生まれ、ほぼ東京育ち。

小さな頃から、自分はいなければいい、という存在でした。
それは45歳すぎまで私の中で巣食い、私を苦しめていました。

でも、それがなぜ起きていて、
自分の人生にどんな「ギフト」なのかを受け取れる経験を
した時、これを一人でも多くの”今、悩んでいる人”に伝え
ることができれば・・・と思っています。

あなたはあなたが望む「シンデレラストーリー」を
描くことができて、あなたが描かない限りこの世には
現れないのです。

どうぞ一歩目を歩きだしてください☆彡

いたにまゆ

meil to:mayu@sen-no-te.com

HP:貴女だけの”シンデレラへの階段の一歩目”が、ここにあります。
http://wonderland-of-cinderella.itanimayu.com/

blog:光が差し込む子育て日記
http://connect-with-yourself.hatenablog.com/

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