ゴールは、お互いがそれぞれの能力を持って 支えあうことが“当たり前”の世の中へ。


この団体に属しているメンバーは、

「対人援助=自分の使命が誰かの笑顔に繋がる仕事」

をしている人たち、です。

でも、誰しもが実は

「誰かの笑顔に繋がる仕事」

をしているはず。

ひとりひとりが支えあうことが
当たり前の世の中になるといいなと思っています。

天国と地獄の食事は、長いスプーンでする・・という話
を見聞きしたことがあると思います。

円のテーブルで、長いスプーンで食事をするスタイルもテーブルの上のご馳走はどちらも一緒。地獄では、みんな痩せこけて飢えていて、方や天国ではみんなおなか一杯で満たされている。
よく見ると、地獄では長いスプーンで、自分に食べさせようとして口に入らない。

天国では、テーブルの向かいにいる人に食べさせてあげることによって、
自分も他の人から食べさせてもらうことで満たされている、

というお話。

天国のような関係性に、みんながなることができればいいな・・・。
この団体を創ることで描いたゴールはここにあります。

そんな素敵な世界を、“千の手”は目指しています。