会員にはどのくらい講師の依頼があるのですか?


講師依頼の頻度と、フィーについて質問がありました

最初にお伝えしておかないといけないかなと思ったのは、「相互支援」の団体であって「仕事を斡旋する」ことが目的の団体ではない、と捉えていただいておくと、今後ずれが起きにくいかもしれません。

お金を払ってやってもらう一方向ではなく、みんなで仕事を生みだしていく双方向、という感じです。

流れとしてはこんな感じです。

まず、企業研修等のオファーの場合。

クライアント様が主人公、と考えたときに、この案件は誰が関わるのが最善か
また、それが自分の案件となった際、いくらで請け負うことが最大の効果(クライアント様・自分自身・社会へ与える影響)を得られるのか

を検証し、会員の中で一番マッチした方をお願いすることになります。

また、千の手の主催の場合は2つあります。

ひとつは、広く「千の手」や「講師」を知っていただくために、
外部向けの公開講座を行います。

概ね2時間位の講座をひとりあたり3000円会費で行う形に
今のところは設定しています。

収益から、会場費等の経費を引き、残りの10%を千の手にいただき
その残りが講師の収入となります。

告知や集客は、千の手と会員の皆さんで行っていきます。
集金や参加者様のサポートは千の手で行います。

講師になってくださった会員様には、ご自身の認知度を
あげていただいて、その方のサポートが必要なクライアント様と
ぜひ繋がっていただいきたいと思います。

もうひとつは、千の手の会員向け勉強会の講師です。

お金の流れは同じようになりますが、勉強会のほうが
非営利の部屋を使うことが可能なので、収入は多くなりますね。

こちらの目的は、会員同士の学ぶをシェアすることでの自己成長と、
その講師がどんなクライアント様とつながるといいかを知って
いただくことで、紹介を作りやすくしていただく感じです。

また質問が出てきましたらいつでもお問合せください(*^^*)

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